現職首相による「パワハラ」。誰か、「道徳」を教えてあげて欲しい。

 自民党の総裁選は「9月」だから、まだ先だが、報道から伝わってくるのは、「石破茂氏、可哀想」。出馬表明しているのは、2人だから、一騎打ちである。どちらかが、勝者で敗者になる、それは避けようがないが、現職首相サイドの汚さ、醜さ、見苦しさ。酷いもんだ。

 今、体操協会の「パワハラ」が騒動となっている。強大な権力を持つ「ドン」が、自分より「弱き者」を締め上げ、締め付ける。

 それが、全く同じ構造で「デジャブ」となって、思い浮かぶ。何だろうと思い、考えてみると、現職首相による自民党議員の「締め付け」。マスコミへの「恫喝」等々、etc、etc。

 体操協会の「パワハラ」騒動に、当該選手への「パワハラ」に憤っているのに、なぜ、公然と行われる、現職首相のパワハラに憤らないのか。ふと、疑問になる。(「セクハラ「パワハラ」は法律の条文にないとのたまう財務大臣もいるが、」どうも、日本人には「パワハラ」「セクハラ」に対する感性、意識が低いのではないかと思う。選挙戦略と選挙妨害は違う。報道から聞こえてくる、現職日本の首相のフェアじゃない、「パワハラ」に憤りを感じる。強面だし、決して要領のよい生き方に見えない、石破茂氏が可哀想に見えてならない。

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