石破茂氏が可哀想。

 塚原夫妻の「プレスリリース」の内容が明らかになり、「体操協会のお家騒動」の行方が気になる。「パワハラ」なのか、「パワハラ」ではないのか。「パワハラ」も「セクハラ」も、そして、「いじめ」も、する側は決まって自覚がなかったという。この自覚のなさが、「パワハラ」「セクハラ」「いじめ」の一つの特徴である。

 さて、もう一つの話題が、自民党の総裁選。報道ニュースから伝わってくる話は、石破茂氏が追い込まれて、可哀想なこと。「選挙で公認しない」「選挙費用をやらない」「ポストから干す」だの、議員票の引き締めで、8割は抑えられているだの、「公正公平」は個人攻撃だから控えろ、一方で、報道ニュースは「公正公平」に。「もりかけ問題の蒸し返すな」、政策討論はしない。「いじめ」「パワハラ」の限りが行われている。これだけ「いじめ」「パワハラ」を見せつけ、ある部分、自分に逆らえば、こうなるんだ、と見せしめにする。「裏切り者」のレッテルを貼る。

 政治の世界はこのようなものと分かっていても、よく堪えている。そこまで追い込まれていても、「フェア」に選挙戦略を行おうとする、その姿が可哀想にうつる。現職首相の「いじめ」「パワハラ」に、選挙権のない、人間から見て、よくやってるなと思う。

 「いじめ」はよくない。しかし、日本の首相の「いじめ」「パワハラ」はえげつない。現職首相から、「いじめ」「パワハラ」をやるんだから、日本から「いじめ」はなくならない。

 「全ての膿を出し尽くす」と、首相ははっきろ発言した。しかし、未だに膿は出し切られていない。いつ膿をだすのか。

 「(首相の)嘘つき」。「嘘つき」を言うと、証拠を出せ、証明せよという。でも、証拠が出て来ても、「記録」よりも「記憶」。「記憶」にないことは、「証拠」よりも優先される。そういうのを、「嘘つき」というと思うが、そうじゃないらしい。

 「嘘つき」の言うことを、「信用」「信頼」出来るのか、と思うが、国民の多くは首相、自民党を支持するらしい。日本は、どうなってしまうのだろうか。
 

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