日テレの報道番組がつまらない。

 だいたい報道番組なんて、普段気にはならない。だから、何気にテレビのスイッチを入れて、番組を流している。習慣で、報道番組を見てきた。だから、日テレの報道番組がつまらないことに気づかないで来た。だって、見ているのではなく、習慣、流して来たのだから。朝の番組なんか、忙しいから、今、何のコーナが流れているのか、「時計」代わりにしてきた。

 ところが、いつも「流して」いた、日テレの報道番組がつまらないことに気だついてしまった。そのきっかけは、日テレの夜の、news zeroのリニューアルである。有働news zeroが始まって、他の報道番組を彷徨うようになってしまった。面白い「報道番組」を探すようになってしまった。更には、朝の「zip」も、惰性で流していたが、「6:20」以降、TBS、夏目三久の「朝チャン」を視聴するようになってしまった。「ズームイン」以来流して来た、「zip」の「6:20」以降の、得体のなさ。誰が、朝の忙しい時の「ゲーム」に「クイズ」を見るのか。だだなんとなく流して、「時計」代わりにしている分には、何でも良かったのだが、何せ日テレの報道番組のつまらなさに気づいてしまったものだから。

 日テレの報道番組のつまらなさに気づく予兆はあった。その象徴は、「PON」の終了。否、終了ではなく、おそらく「打ち切り」。もう一つは、「ヒルナンデス」が、フジテレビの「バイキング」に勝てないこと。勝てる筈がない、「バイキング」で坂上忍が「今話題のこと」を料理しているのに、日テレは、日テレお得意の「食べ物(グルメ)」と「旅」と「馬鹿騒ぎ」。
昔、日テレは「面白真面目」をコンセプトにしていたのに対抗して、当時、視聴率を席巻していたフジテレビのコンセプトは「面白くなければテレビじゃない」。ところが、今や、フジテレビは「面白くない」ので、面白くない(つまらない)から視聴率低迷のテレビ局になってしまった。

 さて、日テレ。視聴率三冠も陰ってきた。一番の問題点は、日テレの報道番組。リニューアルしたnews zeroの視聴率の低迷(視聴率が他局に逃げてしまった)、そして、日テレの報道番組のつまらなさに気づいてしまった。殆ど変わらない、番組製作。結局、お得意の「食べ物(グルメ)」と「旅」と「馬鹿騒ぎ」。報道以外の他の番組も、「食べ物(グルメ)」と「旅」と「馬鹿騒ぎ」では、視聴者から飽きられてしまう。視聴率至上主義の放送局(日テレ)上層部にとっては、今は、崖っぷち。「食べ物(グルメ)」と「旅」と「馬鹿騒ぎ」しか、知恵も才覚もない「製作」では、第二のフジテレビ。

■視聴率戦争に異変アリ!
TBS復活、そしてフジはテレ東にも抜かれた https://gendai.ismedia.jp/articles/-/46828

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この記事へのコメント

おいちゃん
2019年04月25日 13:47
 確かに、日テレ系の報道番組はつまらない、というか
日テレ系はドラマもつまらない、と言うのもあまりにも現実離れしているものが昔から多かったようで、刑事も
ので「太陽にほえろ!」と、それよりずっと古いNET
(現テレビ朝日)の「特別機動捜査隊」を比べると、後者は地味だが、内容は良かったように思います。だから
報道番組も同じなのでしょうかね。

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