菅官房長官の、桜を見る会のツーショット。

吉本の宮迫は、これで無期限謹慎になった。桜を見る会は、「功績のあった人を招待」だったのに、これはアウトでしょう。これじゃ、シュレッダーかけて、証拠隠滅するよな。一発「辞任」ではなく、一発「辞職」の証拠写真 なんだけど。いつまで安倍内閣は持つか。

 補足)なぜ「桜を見る会」は問題なのか?  https://diamond.jp/articles/-/220929

功績のあった人ということで、桜を見る会に招待された「有名人」は、ノーギャラで後援会の人の「買収活動」に加担させられたわけだ。「有名人」を「客寄せパンダ」にして、かくして桜を見る会は、後援会の「寄付行為(利益供与)」の場に利用された。報道によると、貸し切りバス17台、安倍晋三首相の後援会関係者は、桜を見る会の前夜、東京都内のホテルで850人規模のパーティーを開いており、桜を見る会とセットになっていた、という。山口県から貸し切りバスで、一泊二日の弾丸ツアーで、会費5000円。バス代だけ考えても、「5000円」は破格。「5000円」会費は、普通に考えて、おかしいと思わないだろうか。その「ツアー」に、850人もの「買収活動」に乗った後援者がいたとは、山口県は民度が低い。公職選挙法は、刑事法ではなく、憲法の理念を直接実現する「行政法」である。その法の理念は、基本的人権の遵守ではなく、民主主義の実行である。憲法の護法者である首相自ら、憲法の理念である民主主義を踏みにじる行為(寄付行為・利益供与)は許されない。政治家にたかる人を「たかり屋」と言う。総理大臣を「8人」も生んだ山口県は、他県の羨望の的ではあるが、バス17台もの講演会関係者が「買収活動」に乗ってしまって「恥ずかしい」と思わないだろうか。堂々と「買収活動」が行われる山口県は、民度は低い。きっと、次の衆議院選挙でも、当選させてしまうんだろう。

安倍内閣は、「桜を見る会」を開催中止にすれば、「なかったこと」になると思っているようだ。菅官房長官は、人数と人選を見直せば、やっぱり「なかったこと」になると、強気に抗弁。日本国民は決して「モリカケ問題」を忘れていないが、そのうち、森友問題や加計学園の問題のように、マスコミが報道しなくなれば日本国民は忘れてくれるだろうと、日本国民はなめられたものだ。

また、ぶら下がり会見をやっていれば、「説明責任は果たしている」と、国会招致を逃げるつもりか。三流ホテル「ホテルニューオータニ」で「5000円会費」は疑惑が晴れていない。口では「国会で証言する」と言っても、タマネギ男のように次から次と証拠&新しい事実が出て来ては、本気で国会で証言する気持ちはあるまい。日本国民に対して、今回も嘘で固めて、逃げ通せるのか。


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