「桜を見る会」の問題を、なかったことにする有識者。

公職選挙法は、刑事法ではなく、憲法の理念を直接実現する「行政法」である。その法の理念は、基本的人権の遵守ではなく、民主主義の実行である。憲法の護法者である首相自ら、憲法の理念である民主主義を踏みにじる行為(寄付行為・利益供与)は許されない。

「桜を見る会」の問題を、なかったことにする「有識者」が跋扈している。それは誰なのか、具体的に明らかにはしないが、「桜を見る会」は大した問題ではない、もっと大事な問題があるだろうと、「問題」をなかったことにする「有識者」の発言を耳にする。「桜を見る会」の問題をなかったことにする理由、根拠も、つまるところ「大した問題ではない」ということらしい。「桜を見る会」の問題は、その人がどういうスタンスにあるのかを見定める「踏み絵」となる。「桜を見る会」の問題は、民度に関わる。今、明らかに意図を持った、「有識者」が有象有象、跋扈している。「桜を見る会」の問題も、「モリカケ問題」のように、うやむやにされてしまうようでは、日本の民主主義は本当に危うい。日本の民主主義は、危険水域にある。これは、すべて安倍一強政治にある。行政は元より司法。検察特捜部まで「忖度」する始末。今の日本の姿は、安倍晋三の一党独裁、独裁政治になってしまっている。

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