反社と2ショットの菅官房長官の、首相の任命責任。

今日は、令和元年11月28日木曜日。今日も、TVに菅官房長官が会見をしている。一方で、吉本の芸人は、無期限の謹慎で芸人人生がたたれている。社会は、反社に厳しく対応している。そして、今夜のニュースでは、桜を見る会のニュース報道と共に、暴力団の抗争事件が流れており、市民生活が脅かされている。

国民のみんなが思っているのは、芸人は反社に厳しく対応しているのに、「政治家」は厳しく「反社の人」に対応しないのか、ということである。自分は「反社」の人と知らなかった、面識がなかった、「記憶にございません」で済まされるのか。国民の代表たる「国会議員」は、高い倫理的な責任が求められてしかるべきであろう。問われるのは、任命権者である総理大臣の任命責任である。芸人は反社に厳しく対応しているのに、「政治家」は厳しく「反社の人」に対応しないのか。「反社」の人と知らなかった、面識がなかった、「記憶にございません」で済まされるのか。https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/265421/3

今、反社の人の脅威によって、市民の生活が脅かされているのに、何故に「政治家」の反社の対応が、芸人より緩いのか。

国民の疑問に戻れば、安倍首相の「反社」に対する対応が緩いのは、反社の皆さんと安倍首相はお友達、招待者ということか? 任命責任は首相にある。菅官房長官の道義的、倫理的責任をどうするのか。菅官房長官を、おとがめなしで、会見する姿を垂れ流しし続けるのか。

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