答弁から逃げ回る首相。

①自分に問題がないのならば、堂々と国会で答弁を受ければいい。答弁から逃げ回って、これまでのように証拠隠滅、証拠隠し、都合が悪くなると、これもいつものように「外遊」。逃げて回って、ほとぼり冷まし。国民が忘れてくれるのを待って、「問題」をうやむやにする。いつもの手である。

②恒例の「桜を見る会」を、来年は中止にするという、なぜ。自分の問題がないのならば、中止にする必要はあるまい。今年と「同じ」ように、中止にしないで「開催」すればいい。なにか、今年の「桜を見る会」に都合の悪いことがあるのか。それとも、「中止」にすることで、今年の「桜を見る会」の「問題」を、なかったことにしようというのか。

③今年の「桜を見る会」の参加者名簿は、どうしても公開したくないようだ。名簿がプリントアウトされたいうことは、必ず「データ」はある。ないはずはない。そこまで、破棄したとなれば、益々、怪しい。どうしても公開できないものがあるようだ。シュレーダーで裁断した上で、更に、「データ」まで破棄とは、証拠隠滅、証拠隠蔽の作為を疑う。桜を見る会に「問題」がなければ、データは必ず出て来るはず。むしろ自分の言い分の証拠、証明になるのに、なぜ隠す。「プライバシー」を盾に公開を拒むが、「桜を見る会」は、公費、税金である。その使途について、納税者が「知る権利」を主張するのは、当然である。公費、税金の使途について、情報公開は拒むことは許されない。「プライバシー」を主張するのならば、「公人」としての招待の基準に問題があり、税金、公費の使途について、首相(行政)は責任を問われるべきである。

④ジャパンライフの社長https://lite-ra.com/2019/11/post-5120_3.html の招待状の「60番」。招待の整理番号は「首相枠」。当然、何らかの理由がないと「招待」はない。「招待者名簿」がなければ、それを確かめることも出来ない。「招待者名簿」の破棄は、明かな証拠隠滅、証拠隠滅の疑いを拭えない。

⑤「桜を見る会」の参加者は、年々、増加。当然、予算も参加者の増加に伴って、増加の一途。その予算の増加の理由は、菅官房長官の会見では、セキュリティ費用の増加であると答えている。しかし、実際は、招待券を他人に譲ったり、売り渡したり、本人以外の参加者も参加可能で、セキュリティは、ほぼスルー。予算の増加は、単純に参加者増加に伴う、飲食費。しかも、そのデリバリー https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/264850 の首相の「お友だち」に委託というから、どこまで狡いのか。政府予算の微々たるものという、発言をする「識者」もいるが、「税金の使途について、納税者基本権はある」と、北野弘久日本大学名誉教授の言葉を思い出す。「桜を見る会」の問題は、国家予算から見たら、微々たるものだという「識者」の民度を疑う。

⑥領収書も明細書も出せない「三流ホテル」の「5000円」問題。二人の大臣は、公職選挙法で辞任している。「6000円」の補填は、事務所なのか、ホテルなのか。「三流ホテル」は話次第では贈収賄になるし、会費「1万1千円」の営業を続けるつもりか。企業の「信用」を「利益供与」にするのも「贈収賄」なんじゃないか。

⑦「芸人」は反社を厳しく糾弾されたが、「政治家」は厳しく糾弾されないのか。「反社」の厳しく対処しない、首相の任命責任は、どうするのか。

これまで、「森友問題」「加計問題」と証拠隠蔽、証拠隠滅、証拠改竄等々、忖度に守られて、逃げてきた。今回も、同じ手でなんとか逃げ切るつもりだろうが、「うそつき首相」は逃げおおせるのだろうか。「内閣支持率」が落ちない限り、逃げ回ってうやむやにするつもりか。日本は、いつから一党独裁、独裁政治の国家になってしまったのか。嘆かわしい。

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