亡国の東京オリンピック

令和2年2月13日木曜日。防疫官の新型コロナの感染者が判明した。夕方のニュースで、感染ルート想定不明の感染者(タクシー運転手)が判明した。夜、ニュース速報で、和歌山の医師の感染が流れた。クルーズ船の感染は、毎日、報告されている。船内感染対策らしき方策がないまま、ひたすら「隔離」、船室に滞在を余儀なくされるだけである。いつまでか、また、感染対策らしき方策がなされないまま「隔離」が続いている。聞くところでは、マスクの増産が追いつかないだけでなく、検査体制も整っていないという。政府の対策、対応は明らかに後手に回っている。ワクチン、抗体がなく、今のところ対症療法しか手が無い医療体制では、「感染の制圧」は困難である。心配なのは、東京オリンピックの開催。

東京オリンピック中止の「デマ」が流れた。しかし、デマで済ませる状況だろうか。感染制圧の方策が政府にないのならば、東京オリンピック開催中止(辞退)の決断をせねばなるまい。開催中止は、遅きに逸してはさらに状況は悪くなる。「武漢からの報告」を映像で見る度に、「亡国のオリンピック」の言葉が浮かんでくる。急ぐべきは、クルーズ船の感染制圧。新型コロナ感染制圧の無策は、「最終決断(辞退)」止むなし。

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