映画 「 Fukushima 50 」を観て。

映画 「 Fukushima 50 」。現場に介入し、現場をかき乱す総理大臣が印象的。総理大臣がパニックに陥ってしまうようだと、予測不可能な事態に対応できない教訓である。東日本大震災と新型コロナを同じに扱えないが、どちらも「不測の事態」であり、「国難」である。平時の総理大臣は、誰でもできる。しかし、「不測の事態」かつ「国難」を前にして、判断を誤る「総理大臣」は、人災である。

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