東京オリンピック開催延期

日本国民は素直には喜べないニュース。漏れ聞こえてくる話では、安倍首相、森会長、小池都知事、橋本五輪相が顔を並べた席で、グータッチをしたという。一番喜んだのは、日本国民ではなく、安倍首相なんだろう。東京オリンピック開催延期なんて、まず「7月24日開催」は延期とは言え、「7月24日開催中止」である。延期になって、気の抜けたビールのような「延期」では、素直には喜べない。

始まりは、石原東京都知事。しかし、安倍首相のアベノミクスの「三本の矢」の3本目の「成長戦略」が「東京オリンピック」だった。その「東京オリンピック」は、2020年開催まで幾多のトラブル、そして、増大するオリンピック予算。更に、新型コロナのために「延期」。「延期」に伴って、更なる「予算の増大」。まだ、増大する「延期」に伴う予算ではあるが、思うのは、安倍首相の「成長戦略」である東京オリンピック誘致、「高くついたなぁ」。費用と収入の収支を計算した時、「成長戦略」になったのか。

グータッチをして喜んだ安倍首相。そのレガシー実現のための「東京オリンピック延期」。我々国民は、安倍首相のレガシー実現のために、もはや東京オリンピック延期は日本国民のためではない、その費用負担はすべて税金であるので正直素直に喜べない、しかし「延期東京オリンピック」、気の抜けたビールではあるが、成功のために一丸となって働かないといけない。気の抜けたビールと思っても、日本国民として、世界に「恥」は晒したくはない。日本国民のためではない、安倍首相の長期政権の「レガシー」実現のために、立派に「延期東京オリンピック」を成功させねばならない。日本は、いつから「皇帝」に隷属する国家になってしまったんだ。                   

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント