児童生徒は「一斉休校」でも、教職員(労働者)の感染対策は一切考慮外。

令和2年3月3日火曜日、ひな祭り。某県では、後期高校入試の学検処理。つまり、「採点業務」。本日は生徒休業につき、明日、3月4日登校。3月5日木曜日より「一斉休校」。「入試業務」「一斉休校の準備」「卒業式の実施」、そして、児童生徒の「一斉休校」の間に、令和元年度の成績処理、令和2年度の準備(新2,3年生の新学期の対応、新入生の受け入れ対応)。「3月」「4月」を例えれば、「年越し」と「お正月」。とんだ時に、「一斉休校」。「一斉休校」の目的は、児童生徒の感染対策(感染クラスター対策)であるが、教職員(労働者)の感染対策は一切考慮外。教職員(労働者)は、テレワークなしで、今日も「濃厚接触」。

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