森喜朗会長、東京オリンピック中止にしましょう。

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令和2年3月30日月曜日、コメディアンの志村けん氏が新型コロナで亡くなった。今日、令和2年4月1日水曜日、「クドカン」こと宮藤官九郎氏の新型コロナ感染が発表された。クドカン氏のコメント、「なんで自分が・・・。」が胸に突き刺さる。昨夜、志村けん氏の遺骨が「生家」の実兄のもとに。実兄のコメントでは、2月20日の古希の、誕生日以来会っていないという。病院に入院して、新型コロナの感染が判明してから、身内と言えども謝絶。ご遺体も、感染の恐れのため、死に顔の確認さえも許されなかったという。感染症による死亡のため、分かっていた対応ではあるが、これも新型コロナの恐ろしさである。

3月30日、同じ日。京都産業大学で感染クラスターが発覚。ヨーロッパ旅行で、一次感染。卒業コンパで、二次感染。二次感染者の家族や友人に、更に感染し、三次感染。たった一人の、感染が多くの人の生命を脅かす。若者は、年寄と違い、体力、免疫力も高いので、感染しても軽い症状だと、高をくくり、傍若無人なる、自分勝手な行動を犯し、たくさんの人命を危うくしている。同様の事例が、県立広島大学の卒業式でも起きている。軽率なのか、無知なのか、あるいは、自分勝手なのか、人迷惑な行動である。沖縄では、一斉休校中に、あり得ないことに、家族でヨーロッパ旅行を行い、成田の検疫を振り切って、自宅の「沖縄」に帰宅したという事例も起きている。

若者は感染しない、感染しても重度化しない、そういう問題ではなく、軽率なる行動、新型コロナに対して無知であること、自分さえ楽しければいいでしょうという、自分勝手な考えは、はた迷惑だし、「なんで自分が・・・。」と思わぬところで巻き込まれる事態を招く。

今日は、令和2年4月1日水曜日。志村けん氏逝去も、クドカン罹患も、嘘であって欲しい。そして、自分も「感染」に巻き込まれないことを祈る。

瀬古俊彦氏、「(東京オリンピック)中止でなくて、延期でよかった。」。愚かだ。事態をよく、理解していない。森喜朗会長、「2021年7月23日」開催日ありきで、本当に開催できるんですか? 関係者でなくても、開催は無理だと思うのですが。どうせ開催できないと思うが、実際、強行開催したら、日本国民の健康と人命を失うことになる。森喜朗会長、今すぐに、延期東京オリンピックの「中止」「返上」「辞退」を、無責任な(愚かな)IOCのバッハ会長に申し入れるべきである。

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