プライドが高く、それでいて、小さい男。

祖父を尊敬するのは、珍しいのではないか。しかし、自分と比べれば、学力、学校の成績が尊敬する祖父と違い「平凡」なのは、コンプレックスだろう。自分が尊敬する、偉大な「祖父」ではあるが、自分の尊敬する「祖父」を、社会科の教師をはじめ、貶され、クラスの友人の前で恥をさらされたことが多かっただろう。反論するが、多分、自分の主張に耳を貸す教師も、友人も少なかっただろう。

偉大なる、自分の祖父同様、東大法学部出身になれそうにない、なれないコンプレックスは、ますます「偏狭な人間」=自分に同調してくれる人間しか信用しない、信じない、心を開かない人間となって行ったのだろう。

その本質は、「偏狭な性格」「偏狭な人間」。つまり、他人の意見に耳を貸さない、貸せない人間、「小さい男」を形成した。それは、尊敬する「祖父」になれない、コンプレックスの裏返しに、「祖父」と同じ「総理大臣」となり、「祖父」の成し遂げなかったこと(=憲法改正)を実現させて、偉大なる、尊敬する「祖父」を乗り越え、そして、自分と、尊敬する、偉大な「祖父」を貶め、恥を掻かした教師達を見返したい、その一心。その一心が、自分の「総理大臣」としてのアイディンティ〈=自己の存在証明〉であり、原動力となっている。

「朝日マスク」高額批判に反論=産地の大阪・泉大津市長
時事通信 / 2020年4月22日 21時22分 https://news.infoseek.co.jp/topics/200422jijiX121

だから、こんな些細なことに、日本の総理大臣でありながら、向きになる。「小さい男」だ。総理大臣になる、総理大臣に相応しい「器」があれば、台湾の蔡英文や、ドイツのメルケル首相(2人は、今回の新型コロナ対策で、国民の賞賛を受けている。)のように、国のため、国民のために骨身を削る「行動」を起こしている。「小さな男」にとっては、自分の「コンプレックス」を満足させる、朝日新聞(「祖父」を貶める論調の新聞。だから、その一心で朝日新聞が嫌いなんだ。実に、実に、しょうもない「小さな男」が、日本の総理大臣だし、そんな「小さな男」を与党自民党は担いでいる。国民としてがっかりする。)にムキになって、「おひゃらかす」ことが大事なんだ。

「御社」の「布マスク」なんか、些細なことなのに、自分の「アベノマスク2枚660億」の批判をされるのが、我慢できないのだ。以上、つまらないプライドを大切にしている、日本の首相は「小さな男」だ。少しでも教養があれば、「祖父」が「嫌いだという人間」はいくらでもいる。自分も、そして、尊敬する、偉大な「祖父」もバカにしない、「無教養、低能な夫人」が丁度お似合いなんだ。

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