安倍に任せていたら。「6月1日」になっても経済活動は再開できない。どこまで、安倍任せにするつもりか。

令和2年5月4日月曜日みどりの日、今日、緊急事態宣言の延長に関する、安倍首相の会見が行われる。緊急事態宣言に関しては、①「5月31日日曜日」までの延長。「延長」であって、反省を生かしたものでも、より厳しい「自粛」でもない。今まで通りの「延長」。世界のトップリーダーと違い、日本のトップリーダーは、無能、無策でないか。②4月6日の緊急事態宣言の発出は、最初7都道府県を対象として、その後、全国を対象とした。今回の「延長」は、全国を対象とした点で変わらないが、指定13都道府県を重点化している。これって、なに?? なんとも「中途半端」。地域を2つに分けることの、トップリーダーのメッセージが伝わってこない。ああ、「メルケル首相」に変わって。a)「2つ」の地域を分けても、人が自由に行き来したら、意味ない。「コロナ疎開」「コロナ観光」を黙認、公認するの?? 医療資源が不足している「石垣島」に、13都道府県から移動させてしまうの?? 言わんとする所は、「学校再開」「経済活動」を頭に置いてのことだろうが、実際は、学校がクラスターになった事例も報告されているから、「2つ」の地域に分ける必要、意味があるかどうか。やっぱり、「メルケル首相」に代わって欲しい。「2つ」の地域に分けるメッセージが曖昧だ。「延長」と言いなから、逆ベクトルの「緩み」を誘発するものである、と思う。だから、「中途半端」と感じる。3)13都道府県以外も、公園、博物館、図書館、また、イベント等の「自粛」を緩めるという。しかし、これは「段階的な経済活動の再開」という、メッセージだが、a)これは充分「拡大解釈」の余地を与えてしまう。また、b)今、「段階的」「部分的」「一部」経済活動の再開は、「緩み」のメッセージを送るものである。「段階的」「部分的」「一部」経済活動の再開は、「延長」の「自粛」の逆ベクトルである。折角の「ステイホーム」の、逆メッセージである。「延長」は「自粛」「ステイホーム」の「延長」の継続であるのに、ダブルスタンダードは「自粛」の破壊である。勝手な解釈、理解を許す、広げる可能性が「まずい」。

以下、悪しき兆候は、起こっている。

新型コロナの陰性者も、陽性者全員を入院させた中国武漢と遠い、軽症者は「自宅療養」である。東京都の陽性者は、療養者は少なく、自宅療養者が大多数だと聞く。あってはないことだが、症状のない陽性者が「買い物」に出る、外出していると言うことがなければいいが、パチンコ客、山のキャンパー、海のサーファー、釣り客、コロナ疎開、コロナ観光、未だに「休業」に従わぬ者など、すべての日本国民が信頼に堪えるとは思えない。

20歳代女性、「陽性」知った後に高速バスで都内に帰宅…「結果出る前」とウソ
読売新聞 / 2020年5月4日 9時21分 https://news.infoseek.co.jp/article/20200503_yol_oyt1t50096/

多摩川で50人がBBQ 主催の男性、警察などに「『自粛ってどういう意味ですか』って言ったんですよ」…「とくダネ!」でインタビュー放送
スポーツ報知 / 2020年5月4日 8時50分 https://news.infoseek.co.jp/article/hochi_20200504-OHT1T50033/

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