世界のトップリーダーの新型コロナ対策_独メルケル首相

世界の新型コロナの「お手本」は、台湾、韓国、ドイツである。台湾の蔡英文総統の初動&リーダーシップ、韓国の全体検査&徹底した押さえ込み、独メルケル首相のリーダーシップ。時に、トップリーダーの発信力。詳細は、それぞれ「レポート」したいが、今回は、独メルケル首相の発信力を、以下「レポート」したい。

■新型コロナ対応の「優等生」は「台湾・韓国・ドイツ」
指導者の洞察力・リーダーシップが重要な要素に https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00122/00066/

まず、世界のコロナ対策の「お手本」は、台湾の蔡英文総統、独メルケル首相と、疾病管理本部の鄭銀敬(チョン・ウンギョン)中央防疫対策本部長(別稿参照のこと。)、アーダーンNZ首相(別稿参照のこと。)ら、女性リーダーである。

■独メルケル首相、台湾・蔡総統…新型コロナ対応で株を上げた女性リーダーたち
会員限定有料記事 毎日新聞2020年4月21日 16時14分(最終更新 4月21日 22時13分) https://mainichi.jp/articles/20200421/k00/00m/030/127000c
■ニュージーランド国民の対策「満足度」は88%!
「コロナ根絶成功」アーダーンNZ首相の共感力と「評価」https://courrier.jp/news/archives/198581/?ate_cookie=1588727952

独メルケル首相の「お手本」は、リーダーシップ。そしてなにより発信力(スピーチ)である。

■新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に関するメルケル首相のスピーチ https://japan.diplo.de/ja-ja/themen/politik/-/2331254
■「さすがメルケル首相」新型コロナ対応で人気復活 世論調査満足度も64% https://mainichi.jp/articles/20200408/k00/00m/030/322000c

それに対して、いつまでも「寄せ集めの作文」を早口で読み上げる。新型コロナ制圧への「覚悟」も伝えられない、「悪い見本」。

■政府の「顔」見えない新型コロナ政策 原稿を延々と読む首相会見の「違和感」
会員限定有料記事 毎日新聞2020年5月5日 18時00分(最終更新 5月5日 22時13分) https://mainichi.jp/articles/20200505/k00/00m/040/134000c?fbclid=IwAR2qiGDXwmOBV1l5LjPTu949iJVYBFs2emy0-QFTgxIe9KSgmz-Jni0Dq7I

官僚の書いた、官庁の寄せ集めの「作文」を読み上げるだけだから、「読み間違え」。官庁の寄せ集めの「作文」だから、首尾一貫性に欠けると、いつも思う。

■「入金、早ければ8月」首相、給付金で言い間違え 「遅すぎる」とネット騒然
会員限定有料記事 毎日新聞2020年5月5日 15時06分(最終更新 5月5日 15時06分) https://mainichi.jp/articles/20200505/k00/00m/040/107000c?fbclid=IwAR3zTHxGFhZ2hp-h3VRiykcsWqQtL7RledS6Osd9WXubFQrpddgCMT1S2_Y

因みに、予算の中身をリンクした。細かく見ていくと、官僚(役人)が紛れ込ませたと思える「予算」に気づく。

■経済産業省関係 令和2年度補正予算 (概要) https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2020/hosei/pdf/hosei_yosan_gaiyo.pdf
■令和2年度文部科学省補正予算(案) https://www.mext.go.jp/content/20200407-mxt_kaikesou01-10001477_00-1.pdf

緊急性のない、今やらなくても良いのに、と思う予算が紛れ込んでいる。

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