国会は誰のものか? 自民党はおかしい、狂っている。

検察官の定年延長が国会で審議されている。今、国民はGW明けの自粛に耐え、経済生活再開に希望を見いだそうとしている。しかし、新型コロナの経済に与えるダメージは底がしれない。目の前の生活が成り立たない。固定費の家賃の支払いに頭を悩ます。5人に1人の大学生が、経済的理由で大学の大学を考えているという。学校の再開、雇用の確保などなど、今、緊急に審議して国民に対応しなければならない問題が山積している。しかも、一つ一つが緊急性を持っている。選挙で選ばれた「国会」は、国民に対して「安心」と「安全」、そして、「希望」を見いだして行かなければならない。

国会は誰のものなのか? その国会で究極の「私物化」が行われている。なぜ、国民生活の再生に緊急に審議していかなければならない国会審議で、黒川検事長のための、安倍首相に都合のいい「審議」が優先されて採決されるのか。「森友」「加計」で行政を私物化してきた。「桜を見る会」で、国家予算を「後援会」のために私物化してきた。今度は、「検察」を私物化しようとしている。それも「佐川」に続いて、「黒川」個人に供するために「私物化」しようとしている。日本国憲法が規定する、国権の最高機関「国会」までが、安倍首相の個人的都合に同調して「採決」しようとしている。多くの日本国民が、食うか食わずかの生活に窮している時に、安倍首相の個人のために「国会」が運営されてしまっている。何をどう説明しても、森法務大臣はおかしい。多くの国民は、森法務大臣の政治判断に怒りを感じている。罷免やむを得ずの表明をしている。首相個人のわがままに同調し、採決しようとしている、自民党もおかしい、狂っている。「森友」「加計」「桜を見る会」「公文書廃棄破棄改竄」等々、すべて自民党は、安倍首相と「共犯」である。許しがたい、与党自民党は国民の信を裏切っている。検察官の定年延長は、官邸〈行政〉の司法支配を許すことである。安倍首相たった一人のための権力支配は許さない。

それでも与党自民党を支持するという国民も多くいるようだが、私は「国会」の私物化に怒りを覚えている。日本は民主主義の国である。権力者の思うように、何でも出来る国じゃない。私は、国会の「私物化」を許さない。

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