【続報】Microsoftの検索エンジン「bing」と検索エンジン「google」を比較する。

Microsoftの検索エンジン「bing」と検索エンジン「google」を比較し、その違いを考察するの「続報」である。

今日、令和2年6月29日月曜日現在時刻9:10。具体的比較し、検索結果の違いを明らかにするため、Microsoftの検索エンジン「bing」で「方丈記」「作者」の検索語2語で検索をかける。

今日は、一番上位に、「amazon」の「方丈記(本)」が来なかった。Microsoftの検索エンジン「bing」の検索結果が変わった。

「方丈記ー【   】ー作者」である。普通に「鴨長明」に関して調べているのだから、検索エンジン「google」の一番上位は「Wikipedia」の「鴨長明」の項が挙げられる。

ところが、Microsoftの検索エンジン「bing」の一番の上位は、「Wikipedia」の「鴨長明」ではなく、「方丈記」である。やっぱり、検索エンジンは、「google」の方が「上」である。「bing」は「バカ」である。

繰り返すが「方丈記ー【   】ー作者」である。当然、「方丈記」を知りたいのではなく、「鴨長明」を知りたいのである。後ろの「作者」に「検索」の重点があるのに、「Wikipedia」の「方丈記」である。「方丈記」が知りたいのならば、「方丈記」と「作者」の2語で検索をかけない。だから、Microsoftの検索エンジン「bing」は「バカ」なのだ。「方丈記」と「作者」の2語で検索をかけているのに、バカ正直に、最初の検索語である「方丈記」の検索結果が上位に来るのである。だから、Microsoftの検索エンジン「bing」は「バカ」なのだ。

つまり、Microsoftの検索エンジン「bing」のアルゴリズムが「バカ」なのである。設計思想自体が「google」に負けている。どこをどうとったら、Microsoftの検索エンジン「bing」が「快適な検索」だと言えるのか。これは、「ほんの1例」である。されど、「1例」である。

結論、Microsoftは、「google」「google chrome 」には勝てない、負けている!!

ついでながら、ブログ『方丈記』の作者は? は、「google」で1面目でヒットするが、「bing」ではヒットすらしていない。検索エンジン「google」と「bing」の違いである。実に、些細なことである。

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