新型コロナ分科会第1回会合

令和2年7月6日月曜日、昨日、新型コロナ分科会第1回会合が行われた。その会合の内容が、昨夜のTVで流されていた。役割を終えたという「専門家会議」との違いは、1)「結論ありき」の、政府(国)に都合の良い「意見ばかり」。勿論、2)政府に寄って選ばれ、集められた「有識者」は、すべて政府(国)の施策、方針に「忖度」できる人たちばかりである。「新型コロナ分科会」は、「茶番」。お墨付き、権威付のための「分科会」であった。

政府(国)の思うように、新型コロナの感染者が減少、終息するのであるならば、お墨付き、権威付の「分科会」でも構わないが、新型コロナは、現在のところ、完全にコントロール出来ている国、政府はない。現在の、東京都の感染者の増加が、止まらなかった。お墨付き、権威付の「分科会」では、その対応は後手に回るだけだ。

西村担当大臣は、新型コロナに対して、経済優先で具体的防止策を打っているのだろうか。政府子飼いの専門家の、「新型コロナ分科会」は、果たして新型コロナの防止策を打てるのか。今の経済優先の政府方針は、「防止策なし」ではありませんか。新型コロナに対して「無策」で、「GO TO キャンペーン」は、無謀なのではありませんか。

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