無症状で、もちろん、発熱症状のない「無症状の感染者」が増加している東京都。体温測っても、意味ないんじゃないの?! 西村担当大臣。

今日は、令和2年7月11日土曜日。東京都の新型コロナ感染者の、「200人超え」が「2日」続いた。小池都知事は、「検査数が増えたから」と、「苦しい言い訳」をしていた。「ロックダウン」、「東京アラート」と叫んでいたトーンと、随分控えめなトーンの「苦しい言い訳」。西村担当大臣が廃止するという「専門家会議」の皆さんも、東京都の新型コロナの感染の拡大を、小池都知事と違って「否定」しない。小池都知事は、感染者が「20人」いても、エビデンス(科学的根拠)なしに、強引に「東京アラート」を解除してしまった。現在の感染者の拡大を見れば、明らかに小池都知事の新型コロナ対策は「失敗」であった。都知事選に小池都知事は勝利したが、新型コロナ対策は完全に「失敗」した。東京都知事の先に、国政復帰への野心があるというが、新型コロナ対策の失敗で、小池都知事は「空回り」、足元を掬われていないか??

都知事選の間、選挙活動妨害を危惧して、小池都政について批判を「自粛」してきた。都民ではないので、静観してきたが、東京都民の「神託」は正しかったのか、疑問に思うばかりである。

さて、政府、国、東京都も「前のめり」で、日本経済優先で動いているが、その結果が「感染者の拡大」である。昨日、7月10日発表の東京都の感染者数は、「243人」である。東京都の感染者の拡大も脅威ではあるが、それ以上に、東京近県「1都3県」の拡大である。東京都の感染者が「50人超え」をしてから、全国的に感染者が「爆発」している。「爆発」と表現したが、感染者が他県で「続発」している。今の現状、状態で、①県境を越えた移動を認め、②イベント解禁。更に、感染者が拡大している中で、前倒しで「7月20日」からGO TO キャンペーンを開始するという。西村担当大臣は、バカか、アホか。西村担当大臣も、「次の総理の椅子」を狙っているという話もある。しかし、GO TO キャンペーンよりも新型コロナ対策で手柄を立てる絶好のチャンスなのに、具体的対策一つ、あげられない。やっぱり、西村担当大臣は「バカ」だ。

東京都の新型コロナ感染者で、夜の街関連の拡大が止まらない。それ以上に、問題なのが、無症状の、発熱の症状のない、若い世代の感染者の拡大である。もう一つ、PCR検査で陽性が判明した後、連絡が取れなくなる事例があるとのこと。由々しきケースである。感染拡大防止をするため、警察に「(殺人未遂罪で)逮捕」させる「新型コロナ防止策」をとるべきではないか。

安倍首相は、東京都の感染者数の拡大のコメントを求められて、①PCR検査を増やす。②手洗い、消毒。(③マスク、④3密、換気)と答えていた。以上の②から④の3点は、いずれも国民の自衛、「新しい生活」であって、政府、国の「新型コロナ対策」ではない。しかも、②から④は、コロナの「予防策」であって、「新型コロナ撲滅策」ではない。こういうのを「他力本願」「人任せ」「他人事」という。①のPCR検査は、新型コロナが感染拡大する中、一貫して、安倍首相自体、本気で対応して来なかった。感染がはじまって、「7月」に、何を今さら言うか。しかも、「7月24日」に、「完全な形」で、東京オリンピックを開催すると言い張ってきたのはお忘れか。安倍首相は、本気で、新型コロナ対策をして来なかったし、今さら「対策」をする気もない。もはや、国政に対する熱意、意欲を失ってしまっている。既に、自民党内は「解散総選挙」だし、次の「総裁総理」の話である。もはや、「安倍一強」ではない。「逃げるのは恥だが役に立つ」。国会が閉幕して、国会で野党に責められることも、「疑惑」を報道、追及されることがなくなったが、安倍首相の求心力は薄れ、安倍内閣は「レームダック」。西村担当大臣の無能ばかりが目立つ。

ところで、無症状の、発熱の症状のない、若い世代の感染者の拡大である。国民の自衛策(国の対策は、何をしているのか。)として、体温をあっちこっちで計測しているが、無症状の、発熱の症状のない感染者がスルーされてしまってる。体温測っても、意味ないんじゃないの?! 西村担当大臣。西村担当大臣、あなた、やっぱり「バカ」でしょ。

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