安倍政権の断末魔

7月22日から前倒しで、GO TO キャンペーンを実施するという、強引に実施して、今のワクチンも治療薬もない、特段の感染対策がなく、また、政府の具体的感染防止政策もない、事態の中で、強引にGO TO キャンペーンを実施すれば、感染者の拡散は、火を見るより明らか。7月22日の「2週間後」、8月6日には、安倍政権は責任を取って解散するしかない。

では、7月22日から前倒しで、GO TO キャンペーンを実施するという、「GO TO キャンペーン」。今日の、東京都の感染者数「280人台」。この数字は、ワクチンも治療薬もない、特段の感染対策がなく、また、政府の具体的感染防止政策もない、今の状況であれば、「300人超え」も驚く数字ではない。しかし、kの事態で、7月22日から前倒しで、GO TO キャンペーンを実施するという、「GO TO キャンペーン」を中止、止めれば、安倍政権に与えるダメージは、深刻である。

この「GO TO キャンペーン」を中止にすれば、本来ならば「7月24日」の開催予定だった「東京オリンピック」も、1年後に延期されたが、どうせ「10月」にはIOCの中止の裁定が下りる。世界の新型コロナの完成者数の増加は、未だに「第1波」である。終息の兆しは全くない。これで、1年後の延期東京オリンピックも開催は不可能である。

安倍政権は、秋、IOCの裁定の前に、解散総選挙という麻生副総理の意見もあるようだが、安倍政権の命脈もIOCの裁定の「開催中止」の裁定まで。1年後に延期した東京オリンピックの開催延期は、安倍政権の息の根を止める。

今、私の耳に、安倍政権の断末魔の声が聞こえる。

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