東京都の新型コロナ感染者「286人」は、「東京問題」ではなく、「国問題(安倍政権問題)」。

令和2年7月16日木曜日の、東京都の新型コロナ感染者は「286人」。最も多い感染者数を記録した。発熱症状もない、無症状の、若い感染者の広がりが、今の漢検の特徴。もう一つの特徴は、1都3県での「東京由来」の感染の増加、劇場クラスターの拡散もあり、1都3県を超えて、全国的な拡大局面を見せている。はっきり言って、現在のフェーズは、「GO TO キャンペーン」を云々する騒ぎではなく、「緊急事態宣言」再発出の瀬戸際だと思う。今の局面を見誤ると、「オーバーシュート」する恐れもある。

明らかに、市中感染が起きており、ワクチンも、治療薬もない以上、古典的な感染対策「自粛」「ホームステイ」を再び発出しなければならないのは、時間の問題である。昨夜は、「GO TO キャンペーン」の見直し、「東京除外」の発表があったが、今の感染の広がりは、「東京除外」どころか、「GO TO キャンペーン」打ち切りの、再報道、再発表はえも危ぶまれる。

さて、本題の、東京都の新型コロナ感染者「286人」は、「東京問題」ではなく、「国問題(安倍政権問題)」である。

昨日の、東京都の新型コロナ感染者「286人」。昨日、「7月16日」の「2週間前」は、「7月2日」である。ちょうど「7月2日」の前日、「7月1日」に東京ディズニーランド&シーの再開園日だった。経済活動の再開、人の移動の緩和が行われ、東京ディズニーランド&シーも再開園日を迎えた。

つまり、東京都の新型コロナ感染者「286人」は、国の経済活動緩和に連動したものであった。官房長官は、北海道での発言で、東京都の感染の広がりは、「東京問題」と言い放った。しかし、実は、東京都の新型コロナの感染者の増加は、政府(安倍政権)、国の経済活動の再開に、連動したものであった。

したがって、7月22日から「GO TO キャンペーン」によって、東京由来どころか、日本経済の再々開で、「2週間後」の「8月6日」以降。更なる感染拡大が始まる。「オーバーシュート」が懸念されているのに、政府(安倍政権)、国は「GO TO キャンペーン」。政策が、やっぱりズレている。安倍政権は、いつになったら、本気で新型コロナの感染対策に取り組むのだろうか。令和2年7月16日の、東京都の新型コロナ感染者「286人」は、「東京問題」ではなく、政府(安倍政権)、首の経済活動再開に連動している、東京問題では無く、「国問題(安倍政権問題)」である。「7月24日」が近づく、来年、2021年に東京オリンピックを開催するのか、今の「国問題(安倍政権問題)」を見る限りは、無理、不可能である。どうせ「開催中止」ならば、1日でも早く決着を付けた方が良いのに、先延ばし、先送りしても、無駄。自分としては、「令和2年3月14日」に見えていたんだけど・・・。

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