【令和2年8月2日日曜日】「国会審議」から逃げる日本の首相、感染を拡散させる「公明党」。

公明党の斉藤鉄夫幹事長は(令和2年7月)31日の記者会見で、今秋の衆院解散・総選挙について「国民の理解は全く得られない」と改めて否定的な考えを示した。「新型コロナウイルスの感染拡大防止と社会経済活動の再開の両立をいかに進めていくかに全力を傾注すべき時だ」と訴えた。

「GO TO キャンペーン」は破綻、失敗している。新型コロナの感染が止まらない。8月31日の、 一日の全国の感染者「1580人」。昨日、8月1日土曜日の、東京都の新型コロナの感染者「472人」。来週、8月6日木曜日には、東京都の新型コロナの感染者「500人超え」?? 「GO TO キャンペーン」を続けても、既に国民の観光マインドはしぼんでしまった。「GO TO キャンペーン」を強行し続けても、今の状況では、国民は踊らない、踊れない。「GO TO キャンペーン」は、「逆効果」となってる。「GO TO キャンペーン」を強行し続けても、政府(国)、官邸の政策失敗を曝け出すだけ。失政、失策、無能無策を隠すには、早く「GO TO キャンペーン」を引っ込ませた方が良いのに。

「新型コロナウイルスの感染拡大防止と社会経済活動の再開の両立をいかに進めていくかに全力を傾注すべき時だ」という公明党。「GO TO キャンペーン」の所轄庁は国交省で、所轄庁の長、国交相は、安倍自公連立政権の、公明党の大臣。思うのは、公明党は、安倍首相と共倒れとなるつもりか。次の総選挙では、「GO TO キャンペーン」で感染を拡散させた「戦犯」を、公明党は問われかねない。失政、失策、無能無策を隠すには、早く「GO TO キャンペーン」を引っ込ませた方が良いのに。

全国の小学生が「夏休み短縮」なのに、国会閉幕で「夏休み」?? 日本中で、首相が「陣頭指揮」していないとざわついている。無能無策の、トップリーダーならば、速やかに、策のある「首相」に変わって欲しい。勿論、今、現場の、新型コロナの陣頭指揮をとっている、官房長官、西村担当大臣ら「当事者」に、次の「首相」の資格はない。東京オリンピックを中止しなかった、全体検査の実施(1日2万件)、「一斉休校」の勇み足、アベノマスク、アベノコラボ、GO TO キャンペーン、経済活動緩和による新型コロナ感染者の増加拡大等々、政策の失敗の「当事者」に、次の首相の資格はない。

東京オリンピックを中止しなかった、全体検査の実施(1日2万件)、「一斉休校」の勇み足、アベノマスク、アベノコラボ、GO TO キャンペーン、経済活動緩和による新型コロナ感染者の増加拡大等々、官邸官僚の政策ミス続く。「政治は結果である」。「結果」が問われる政治家と違って、官僚は「結果」が問われないが、使えない「官邸官僚」は、どんどん変えないと、能力主義が機能していない「官邸官僚」は害毒を垂れ流すだけだ。安倍政権の、政策の失敗は、「三流の官僚」の失敗である。国会答弁が上手い官僚ばかりが出世するようでは、「非常事態」に対応できない。アベノマスク、アベノコラボ、GO TO キャンペーンの「ダメ官僚」は、すぐに辞めさせよ。

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