オンライン授業受講中(3)

令和2年8月26日水曜日。今日も、オンライン授業を「受講」。①昨夜、令和2年度夏スク第3期「金融論」の最終試験を提出(9月27日23:59〆切)。オンライン授業が終了してから、少し間が空いてしまったせいか、学習内容の記憶が薄れ、25問解答(うち、計算問題10題)するのに苦労した。特に、金利計算等の「計算問題」に、頭がついていかず、苦労した。最初から苦手の「計算問題」に解答するのに、時間ががかかる。最終試験提出まで間が空いたのは、夏スク第4期の「科学哲学」と「東洋史特講Ⅰ」が開講になって、その学習に時間が取られたという「時間的制約」が大きいが、苦手な「計算問題10題」から逃げていたという事実も大きい。間が空いたものだから、「計算の式」の記憶が薄れたのでは、自業自得である。兎に角も、昨夜の内に、提出済み。解答を想い出して、くよくよする気持ちもあるが、いつもにように、忘れることにする。②昨日、8月15日18:30にいきなり、教務課から「古文書学」の最終試験が提示された。「8月30日(23:59)」〆切だそうだ。既に、夏スク第4期が始まっているが、頭の中から消えていた(消した)古文書学を、もう一度、出して解答しなければならない。時間のやりくりも、③「科学哲学」は、毎日、「課題」提出があり、毎日「23:59」〆切で、毎日、締め切り追われている。もう一つの、④「東洋史特講Ⅰ」も、受講3日目ということで、1つ目の課題提出日。今日、8月26日23:59締め切りである。

昼間の学生と、通教生とは違い、受講5日間の短期集中のオンライン授業と、半期、1セメスターの昼間の学生のオンライン授業は、時間のやりくり、使い方に多少違いがあるが、昼間の学生のオンライン授業の「疑似体験」、参与観察するという、今年の「夏季休業」の課題は、順調に進んでいる。

「オンライン授業」で googleclassroom に習熟したし、いつも使っている「Windowsノート」が「動作不安定の不良品」で、常日頃、文句ばかり言っているが、「googleノート」があれば、快適に「オンライン授業」ができることを体験した。つくづく「Windowsedge」って、「不良ソフト」と思う。日本語変換が遅い、いらない変換語彙が攘夷に来る。いちいちキーボードから手を放なさせて、語選択させる。「入力ライン」からの入力でなく、「間接入力」させる。日本語IMEの不出来さ、いちいちイライラさせられる。

今、時間は「10:50」。もうじき「11:00」。facebookに入力している場合じゃない。「23:59」の〆切が・・・、今日の「動画」を受講しないと・・・、「今日の課題」の提出ができなくなってしまう。オンライン授業をやっていると、1日24時間では、時間が足りない。

オンライン授業の実施者、つまり、教師の側で、学生の「課題〆切」の時間のやりくりが把握できていない。同時進行で、一日の「課題提出状況」が把握不可能だということ。また、オンライン授業で「最終試験」まで、到達できない学生。つまり、単位取得に至るまでの「歩留まり」。受講者数に比べて、単位取得者数がこぼれていく。特に、後者の問題は、大学経営に関わる。

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