自民党の組織的「安倍隠し」。

政府・与党は早期の臨時国会召集に否定的だ。菅氏は4日の記者会見で「今はコロナ対策に全力を尽くすべきだ」と主張。観光支援事業「Go To トラベル」を巡る迷走や新型コロナウイルス特措法改正などが国会審議で取り上げられ、政権への打撃になることを避けたいのが本音だ。

以上、引用。自民党の「安倍隠し」が組織的である。今、国会で野党の質問を受けると「政権への打撃になることを避けたい」、だから、国会から逃げている。すぐに忘れる国民だから、国会から逃げて支持率の回復を待つ。「逃げるのは恥だが役に立つ」。

「政権への打撃になることを避け」ために、自民党は組織的に「安倍を隠す」。新型コロナの新規感染者の増加拡大が止まらない。それでも経済活動の緩和は続く無くてはならない。それなのに、自民党は組織的に「安倍隠し」。「国民生活」より自民党は「政権」が大事。

(令和2年8月)4日の朝日新聞によれば、「いますぐ審議する法案がない」(自民党幹部)として早期の臨時国会召集に応じない考えだ。「新型コロナ禍で日本経済が悲鳴を上げる中、「安倍首相の夏休みが長すぎる」などと世間から批判を浴びてきた政府・与党。ようやく臨時国会を召集する方向で調整に入ったというが、なんと召集は早くても10月下旬以降だという。」

一方で、「6月18日以来、一度も記者会見を開かず、国会にも出てこない安倍首相の「吐血情報」に政界が揺れている。ついに、公の場でも首相の健康状態についての質問が飛び出した。」「問題の報道は、4日発売の写真週刊誌「FLASH」が掲載したもの。「安倍晋三首相 永田町を奔る“7月6日吐血”情報」という衝撃的なタイトルの記事だ。」「かたくなに装着していたアベノマスクをやめて、大きなマスクに替えたのは顔色を隠すためという説も流れて」いる。「このコロナ禍で課題は山積ですが、国会を開きたくても、体力的な問題で開けないのが実情ではないか。」

「JNNの世論調査でも8割が早期に臨時国会を『開くべき』と答えていた。この国難に政治空白は許されません。会見を開けず、国会で答弁もできないほど体調が悪いのであれば一刻も早く退陣して次の人にコロナ禍の陣頭指揮を任せるのが日本のため」である。

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