映画「スパイの妻」のその後。

令和2年10月23日金曜日。夜、レイトショー、映画「君の瞳が問いかけている」を観る。タイトルの「君の瞳が問いかけている」とは、シェークスピアの「ロミオとジュリエット」の中に台詞だったとは。なるほど、強引な筋書き、展開ではあるが、現代版「ロミオとジュリエット」。ラストは、やはり、「四大悲劇」なら、絶望的な幕切れ、正統派「恋愛映画」ならば「ハッピーエンド」。これ以上は、語るまい。

ラスト描き方の法則に従えば、映画「スパイの妻」は、「絶望的幕切れ」と取らず「お見事」「ハッピーエンド」であったと、私は理解したい。

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