不起訴は「不起訴」であって、「無罪」ではない。議員辞職をしないのならば、国会喚問を受けなければ、国民はいつまでも忘れない。

来年、2021年の総選挙に出馬して、国民(有権者)の禊ぎ受ける、という。何とも虫の良いことを言っている。陳謝しても、言葉だけで、国民をなめているのは、少しも変わらない。丁寧に、対応した思っているのが、白々しい。不起訴は「不起訴」であって、「無罪」ではない。議員辞職をしないのならば、国会喚問を受けなければ、国民はいつまでも忘れない。

「神戸製鋼所に3年間勤務した後、1982年から外務大臣に就任していた父・晋太郎の秘書官を務める。」

「1987年、参議院議員・江島淳の死去に伴う補欠選挙に立候補する意思を示したが、宇部市長・二木秀夫が出馬を表明したことから父・晋太郎に断念するよう説得され立候補を見送った。」

「1991年、父・晋太郎が急死。1993年に父の地盤を受け継ぎ、第40回衆議院議員総選挙に山口1区から出馬し初当選(当選同期に浜田靖一・田中眞紀子・熊代昭彦・岸田文雄・塩崎恭久・野田聖子・山岡賢次・江崎鉄磨・高市早苗らがいる)。」

経歴を確かめると、自分の父の秘書を「10年」程勤めており、秘書の仕事を熟知している。すべて知っていながら、「私が知らない中で行われていたこと」とぬけねけと発言して、すべてを秘書の責任にして幕引きしようという、「汚い政治家」のやり方である。すべてを秘書の責任にする、その筋書きは、

来年、2021年の総選挙に出馬して、国民(有権者)の禊ぎ受ける、という。何とも虫の良いことを言っている。議員辞職をしないのならば、国会喚問を受けなければ、国民はいつまでも忘れない。

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