森会長の女性蔑視発言は、今や「組織委員会の体質問題」となり、このままでは、東京オリンピックどころでは無くなってきた。

森会長の女性蔑視発言は、時間が経つにしたがって、拡大。当初、森会長「謝罪」「撤回」で納めようとした、組織委員会の体質の問題となった。「謝罪」「撤回」で済まそうとした、初動の「判断ミス」。すっぱり、森会長を掃き出せば良かったのに、「慰留」したことによって、世界中に、いつまでも尾を引く事態となっている。森会長個人の問題として、「辞任」で片をつけていれば良かったものが、今や「組織委員会の体質問題」となり、このままでは、東京オリンピックどころでは無くなってきた。ことが、大きくなって、今頃になって、「辞任」となれば、ますます、組織委員会の、組織の見込みの甘さが露呈する。かと言って、このまま、森会長を慰留させていけば、世論、国民感情、そして、協賛企業のイメージの問題まで噴出してきて、このままでは東京オリンピック開催どころでは無くなってしまう。既に、新型コロナの感染を恐れて、東京オリンピックを望まない声が出てきているのに、ますます、東京オリンピックの開催を望まない声が増幅する結果を招きかねない。

今日は、令和3年2月10日「森会長辞任」、もはや時を逸した。すべて、「組織委員会の体質」の問題。誰が、森会長の女性蔑視発言のケツを拭く。

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