【令和3年3月18日木曜日】3月21日に、緊急事態宣言を解除って、①感染者の増加、②変異種の増加傾向の局面なのに、国民の命と安全以上の解除理由があるのか。

今日は、令和3年3月18日木曜日。3月21日日曜日に、緊急事態宣言を解除すると、菅首相が発言している。

今日、3月21日に、緊急事態宣言解除の理由を明らかにするというが、①感染者の増加、②変異種の増加傾向の局面なのに、緊急事態宣言を解除する理由は何なのか。菅首相の政治ポリシーは、国民の「自助」らしいが、菅政権は、「国民のために働く内閣」と言い、「国民の命と安全を守る」という発言をした。しかし、①感染者の増加、②変異種の増加傾向の局面なのに、緊急事態宣言を解除するという、政治判断をするという。

緊急事態宣言を解除する理由は、「日本経済をを回す」ということなのか。しかし、一方で、「日本経済を回す」ために、「人が動くこと」になる。新型コロナの「経験則」として、「人が動く」と必ず、感染者の拡大が起こる。新型コロナの「第3波」は、菅首相が「GO TOキャンペーン」に拘り、感染者の拡大が起こった。事実、「第3波」と「GO TOキャンペーン」の関連性を指摘するレポートも発表された。

新型コロナに対する対策として、「手洗い・消毒」「マスク」「三密」等々の徹底が行われている。しかし、これらの「対策」は、我々、国民が行うべき「対策」である。これらの対策の徹底の「呼びかけ」「お願い」は、「呼びかけ」「お願い」であっても、国、政府の「感染対策」ではない。

国、政府の感染対策は、「1」に水際対策である。日本は、「島国」であって、新型コロナは、「空路」「海路」からの侵入しかない。島国である日本は、「空路」「海路」からの侵入を抑えれば、完全に感染を「制御」「コントロール」可能である。

「2つ目」の、国、政府の感染対策は、一端侵入した感染者の拡大を最小限に抑えること。つまり、「人を動かさないこと」である。人が「動く」のを押さえるのが、「緊急事態宣言の発動」であるし、国、政府の感染対策である。

しかし、3月21日日曜日に、緊急事態宣言の解除を行うという。菅首相は、国、政府の感染対策を放棄するのか。緊急事態宣言を解除して、国、政府の感染対策をどうするのか。菅首相は、「国民の命と安全を守る」のか。「国は感染対策をするべきだ」という国民の意識を無視して、「日本の経済を回して」、国民の命と安全は「自助」せよというのか。

7月、東京オリンピックの開催が近づく。このままでは、緊急事態宣言の解除後、「第4波」は必須である。「第3波」に続いて、「国民のために働く」、「国民の命と安全を守る」という菅首相が「第4波」の原因を作ってしまうのか。もはや、菅首相には、政治判断は任せられない。「第4波」が起こったら、東京オリンピックどころの騒ぎではない。今日、3月18日木曜日の政治判断は、菅政権の政治責任が問われる、そういう「局面」である。

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