体操服の下に肌着禁止

1)体操服の下に肌着禁止、小学校のルール変? 心配な親も
杉原里美、山下知子、円山史 2018年6月1日 11時43分 https://www.asahi.com/articles/ASL5T5FDPL5TUTIL031.html

2)小学校で体操服の下の肌着着用禁止ルール 加藤浩次「疑いがある場合は変えて行く」と柔軟な対応求める
3/15(月) 11:01配信 https://news.yahoo.co.jp/articles/085ab455ed27d7b537650955260240a8bc6ff6e4

3)体操服の「肌着禁止」、保護者の要望で始まった? 女優ツイートに注目も...川崎市教委「経緯は不明」
3/16(火) 20:44配信 https://news.yahoo.co.jp/articles/de383d6ea7d4a344d82a4c246e7213704899035f


「ツー・ブロックの禁止」の校則に続き、今度は、「体操服の下に肌着禁止」である。保護者からの禁止の理由を問う質問に、校長を始め管理職の、明快な「理由」は出てこない。

今回の「ブラック校則」は、「寝た子を起こすな」、寝た子を起こさない「校則」である可能性もあるようだ。

別の稿 https://kiyosige.at.webry.info/200610/article_1.html で、既に公開したが、学校の校則で、必要な規定は、実は一つしかない。それは「SEXをするな」である。しかし、どこの「学校」でも、この校則が明確に規定されている学校は、一つもない。だから、回りくどい、「(禁止の)理由」がよく分からない、はっきりしない「校則」ばかりが列記されることになる。

今回の、「体操服の下に肌着禁止」は、まさにその典型例。見本のようなものである。ここで言う、「下着」とはブラジャーのことで、児童生徒に刺激を与えないものとして、問答無用、一律に「禁止」なのである。その証拠に、この規定で問題になるのは「女子」ばかりである。女子の「ブラジャー」と記載できないがための「肌着」の記載である。

ブラジャーを見て、「思春期の男子」が欲情を催し、「寝た子を起こす」ような事態を回避するための、「禁止」なのである。はっきり「理由」を説明出来ないがために、「理由が分からない」「理解できない」「はっきりしない」という、保護者の反応になってしまうのである。

ただ、理不尽な、理解出来ない校則は問題であると激高するのではなく、なぜこのような校則があるのか、無くして、どうするのか、よく話し合いをすべきである。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント