【令和3年3月18日木曜日】ワクチンによる抗体の効き目は「8ヶ月」。 【令和3年3月19日金曜日】加筆訂正。

今日は、令和3年3月18日木曜日。これまでのファイザー製のワクチンを振り返る。

令和3年2月12日 ワクチン第1便が日本着 ファイザー製、40万回分。
令和3年2月21日 ワクチン第2便、到着 最大約45万回分
令和3年3月1日  ワクチン第3便到着 ファイザー製52万回分 医師らへの接種に使用
令和3年3月8日  新型コロナ ワクチン第4便が成田到着 これまでで最多99万回分
令和3年3月15日 ワクチン第5便到着 42万回分接種へ。ワクチン第5便、成田に到着 累計で約140万人分に

「○○万回」と数量を大きく見せているが、実本数で何本かで換算するれば、日本に納入されたワクチンは、既に医療従事者をカバーする数量「も」満たない。「累積140万人分」って言っているが、ファイザー社のワクチンは「2回接種」であるので、実は半分の「70万人分」しか納入されていない。

ファイザー社製コロナワクチンは、注射器の種類により接種回数が「5回」とも、「6回」打てるという話も。糖尿病用の注射器を使えば、「7回」という指摘もある。「○○万回分」と発表されると、かなりの納入量に聞こえるが、ファイザー製のワクチンが何本、日本に納入されたのか、はっきり言って、日本に納入されたワクチンは「スズメの涙」。「集団免疫」獲得には、全く遠く及ばない数量しか日本に納入されていないことは、日本国民「は」気づいている。

日本が「集団免疫」を獲得するには、国民の「6割」「7割」のワクチン接種者が必要条件である。

菅首相は、「(新型コロナ対策の)決定打はワクチン接種である」と会見で胸を張っていたが、この体たらくをどう説明するのか。

専門家によると、ワクチンによる抗体の効き目は「8ヶ月」という発言もある。河野ワクチン担当相は、4月になれば、「100万人分」?? 「100万回分」?? 数は同じ「100万」でも、ワクチンの本数は大きく違う。いずれにしても、この「100万」でも、到底、日本国民の「集団感染」を獲得するまで、とてもじゃないが獲得不可能である。この程度の納入量では、ワクチン接種をしているそばから「抗体切れ」になってしまう。菅首相が頼りとしていた、ワクチン接種による「新型コロナ対策」は、すでに破綻している。もちろん、ワクチン接種は、7月の東京オリンピックには、到底間に合わない。現状既に、ワクチン接種をしても、不可能が見えている。

旧型の新型コロナは「10日」で感染力が無くなる。発症日から「14日間」経過し、かつ、症状軽快から72時間経過した場合に「退院可能」であることを、「経験則」として知っている。但し、旧型であって、「変異型の対応は別対応であること」も「経験則」として学んだ。

「ワクチン接種」が効果的でない、決定打にならないとなると、やっぱり「新型コロナ対策」は、「14日間(2週間)」の「ロックダウン」が有効な対策となる。

中国は、2022年の冬季オリンピック開催に向けて、徹底的な、1)水際対策、2)検査体制、2)封鎖対策を行っている。緩い日本政府の対応と違い、絶対に冬季五輪を開催するという覚悟を持って、中国政府が政策実行している。

日本は「島国」である。「空路」「海路」からしか感染者はやってこない。しっかり「水際対策」をやり、つまり、「鎖国」。そして、「2週間」の「ロックダウン」を行えば、机上では、日本中の、感染力のある、「変異型」ではない新型コロナを根絶出来るはず。なのに、なぜ、菅首相は、「2週間」の「ロックダウン」を、国民にお願いしないのか。だらだらと緊急事態宣言を続けるよりも、「2週間」の「ロックダウン」で、感染力のある、「変異型」ではない新型コロナを根絶させる政策を、多くの国民は支持してくれると重うのだが・・・。

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