【令和3年3月19日金曜日】「おもてなし」のない、東京オリンピックを、何のために開催するのか、しなくてはいけないのか。

東日本大震災から「10年」。東日本大震災を振り返るTV番組、報道を数々視聴した。思うのは、「東京2020」東京オリンピックは「復興五輪」をテーマとすると、オリンピックを誘致したが、東日本大震災は、まだ終わっていない。政府も東電も、まだ「復興」に至っていない。

更に、昨年、2020年東京オリンピックが「延期」となり、いつのまにか、かつ突然、安倍前首相から「人類が新型コロナに打ち勝った証」なる、スローガンが新たなテーマとなった。しかし、変異型の感染拡大が報告され、「人類が新型コロナに打ち勝った証」などどこにもない。

「人類が新型コロナに打ち勝った証」などどこにもないのに、今年、2021年7月開催の、延期になった「東京2020」東京オリンピックが近づく。

今日は、「3月19日金曜日」。思うのは、今の、新型コロナの感染が収まらない状況で、感染リスクを冒してまで開催しなければならない、東京オリンピック。日本の国民の多くが、開催を疑い、中止を心配している中で、東京オリンピックは、何のために行うのか。なんで「開催」しなければならないのか、疑問に思う。

「2020」「東京」に、開催地が決定した時とは、決定的に状況が変わってしまった。事情変更で、「おもてなし」もない「東京オリンピック」を、何のためにやるのか、やらなければならないのか。

①自国民を感染リスクに晒し、②出場する選手も感染リスクを覚悟して、日本にやって来なければならない。③当然、出場国の関係者、選手団も、日本に多数やってくる。日本での感染のリスクと、感染者の入国リスク。更には、東京オリンピックへの参加で、日本から参加国それぞれの国に感染者を拡大させるリスク。様々なリスクがあるのに、そのリスクを冒してまで、「東京2020」東京オリンピックをやる、やらなければならない理由は何なのか。リスク以上の、開催する、しなければならない「理由」とは、何なのか。

米国のTVネットワークの「利益」のために、「リスク」を背負い、付き合わされるのであれば、東京オリンピックの開催には賛成しない。東京オリンピックより、今は、コロナの感染リスクのない「生活」を選びたい。

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