「デジタル庁」の、次は「子ども庁」。

いよいよ、ガースー首相も、政治政策の手詰まりになったか、「こども庁」を開設するという。まだ、「デジタル庁」も出来上がっていないのに、「二匹目のどじょう」を倣って、「デジタル庁」に続いて、今度は「こども庁」の新設、開設。

「こども問題」の解決に、「子ども庁」が必要? 「庁」を作れば、問題解決すると思う考えが、安直だ。

新型コロナだけが「政治課題」ではないが、新型コロナの感染の収束なくして、東京オリンピック開催はない。短命政権が、新たに「こども庁」新設を語っても、誰も見向きもしない。新型コロナ対策も、手詰まりなんだろう。いつも思うが、ガースー首相は愚かだ。

新しい省庁を作っても、誰も食いつかない。問題は、省庁の新設ではなく、「政策」、「政策の中身」。中身のない「省庁」では、国民は踊らない、踊らされない。

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