【令和3年4月11日日曜日】 結局、「援助」を受けた「400万を返さない」ということを、世間では、「借金の踏み倒し」と言います。

主文、援助を受けた「400万円」は、「借金」ではなかったものが「借金」であったことにされてしまうという、「名誉」の問題から一切支払わない。


①「借金を踏み倒す者」は、必ず「借りたもの(借金)」ではなく、「もらったもの(贈与)」だと主張する。
②「返さなくても良い」と言った言わないの「水掛け論」では、貸した者(債権者)は「借金」だと言い、もらった者(債務者)は「贈与」と言う。そして、「債務者」は決まって「債務」はないから返金しないと主張する。

③肉親でもなければ、400万円もの大金を、「タダ」で「贈与してくれる者」はいない。
④400万円の「贈与」は「贈与」ではなく、「寄付行為」である。それは、見返りを求めない「ボランティア行為」である。

⑤「返金しなくても良い」の口約束は、いつでも「事情変更」されることは珍しくない。「それは贈与ではない」。「(借金であるから)返金してくれ」と言う「事情変更」を無視するのは、「借金の踏み倒し」と「債権者」に主張されることは想定内である。
⑥「400万円」を返すか返さないかは、「名誉の問題」ではない。「返金してくれ」と言われて、返金しないのは「踏み倒し」である。借りた金(400万円)を返すのは、人間として当たり前の行為である。それは「人間性の問題」であって、「返金しない理由(根拠)」にはならない。そもそも「返金するしない」は、「人間性の問題」であり、「名誉」とは無関係である。「名誉」のために「返金しない」の論理(根拠、理由)は成り立たない。「名誉」のために「400万円」を返金しない、しなくても良いという根拠(論理)は成り立たない以上、つまり、「名誉」のために「返金しない」は「借金踏み倒し」のへりくつである。

⑦困った時に、「援助」を受けて、その援助によって救われた者は、「援助してくれた者」に感謝し、「お礼をする」のは当然の行為である。その当然の行為を行うことが出来ない者は、「人でなし」「人間性の欠如者」である。それを、「恩を仇で返す」と言う。「恩を仇で返す者」は、人間として最低の人間とされる。
⑧「恩を仇で返さない」為には、例え「見返りはいらない(返金しなくても良い)」と言われても、恩を受けたのと「同等」、あるいは、イロを付けて「同等以上」の「お礼をする」のは、当たり前の行為である。それが出来無い者は、「人でなし」「人間性の欠如者」と言う。従って、「400万円」の援助(恩)を、返す返さないのは、「名誉(の問題)」でなく、「人間性」の問題である。

「援助」を受けて、助けてもらった「400万円の事実がある」のならば、その「400万円」を返すのか返さないのか。「名誉の問題」を理由(根拠)として返金しないのは、恩を仇で返す「人間性の問題」である。


【結論】「援助」を受けた「400万円」を、「へりくつ」を捏ねて返さないのは、「男(人間性)を下げた」としか思えない。問題は、「400万円」の「援助」に「お礼」をするのか、しないのかである。「名誉の問題」として「踏み倒す人間」は、「人でなし」「人間性の欠如者」である。


■小室圭さん支援金400万円は「慰謝料」 母が元婚約者から婚約破棄された精神的苦痛と“相殺”主張
スポーツニッポン新聞社 2021/04/09 05:30 https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E5%B0%8F%E5%AE%A4%E5%9C%AD%E3%81%95%E3%82%93%E6%94%AF%E6%8F%B4%E9%87%91400%E4%B8%87%E5%86%86%E3%81%AF-%E6%85%B0%E8%AC%9D%E6%96%99-%E6%AF%8D%E3%81%8C%E5%85%83%E5%A9%9A%E7%B4%84%E8%80%85%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A9%9A%E7%B4%84%E7%A0%B4%E6%A3%84%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%9A%84%E8%8B%A6%E7%97%9B%E3%81%A8-%E7%9B%B8%E6%AE%BA-%E4%B8%BB%E5%BC%B5/ar-BB1frKP5?ocid=msedgntp

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