【令和3年4月18日日曜日】「希望的観測」しか発言しない、「現実」を見ない菅首相。

ガースー首相は愚かだ。「安心、安全な大会の実現」の言葉の空しさ。よくも恥ずかしくもなく、バイデン大統領と会談したものだ。

日米会談で渡米前の、4月14日、「全国的な大きなうねりとまではなっていない」と、愚かな日本のリーダーは。こう発言していた。「現実」を見ないで、「安心、安全な大会の実現」「全国的な大きなうねりとまではなっていない」。こうあって欲しい「希望的観測」を語っても始まらない。ましてや、日本のトープリーダーの、「現実」を無視した、間抜けな発言。ガースー首相の「頭の中」では、東京オリンピックが始まれば、国民世論も変わってくると、甘くかつ、新型コロナ対策の科学的根拠も、エビデンスもなく、「希望的観測」にすがる。いつまで、経っても「現実」「現状」認識に欠け、頭の中は「お花畑」。愚かだ。

首相就任直後も、現実認識、現状認識に欠け、GoToキャンペーンに拘り続け、「第3波」を招いた、反省も認識も不足しているようだ。今回の、大阪を発生源とする「第4波」は、ポンコツ大阪府知事が、前のめりで緊急事態宣言を解除した、「政治判断ミス」に発している。

大阪から発生した「第4波」が、拡大爆発しつつあるなか。4月14日の、「全国的な大きなうねりとまではなっていない」の発言のピント外れ振りに、言葉が出ない。どの口が、「安心、安全な大会の実現」の言葉が出るのか。本気、覚悟があれば、即刻、東京オリンピック開催を中止する。

何の根拠もなく、いつまでも「東京オリンピックが始まれば、国民世論も変わってくる」に拘り続けるのか。「第3波」の反省がないんじゃ、「第4波」の拡大爆発は、いくところまで行かないと、目が覚めないのか。愚かだ。

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