【令和3年4月18日日曜日】放射能が無毒化するには「10万年」かかる。

福島原発の処理水の保管が限界に達した。新たな処理水の対応は、海洋投棄だという。麻生財務相は、処理水は飲める汚染量だと発言した。

放射能が無毒化するには、「10万年 https://www.youtube.com/watch?v=m7uCWtmd8O4 」の時間が必要だ。「10万年」というの、ネアンデルタール人から、今、「現在」までの時間が「10万年」である。福島原発の処理水も、「10年」で満杯、もはや海洋投棄するしかない状況にある。これから、いつまで処理水の海洋投棄が続くか。福島原発の廃炉処理が進まなければ、「10万年」海洋投棄し続けることになる。気の遠くなる時間である。

海洋投棄も希釈して、投棄しても、処理水の汚染量が薄まっても、薄まった分、余計に投棄することになれば、希釈してもしなくても、汚染量にかわりはないし、いつまで続くのか、と言えば、放射能が無毒化するのは「10万年」。今の科学技術では、「10万年」もの気が遠くなる時間、ずっと海洋投棄しづづけることになる。

無毒化するのに「10万年」かかるのが、原発のリスクである。原発推進を支持するか、しないか、よーく考えなければならない。

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