【令和3年4月18日日曜日】5月17日、バッハIOC会長来日。

バッハIOC会長が、1ヶ月後の、5月17日に来日して、広島の聖火リレーを見学するという。東京オリンピックが開催できるのか、中止になるのか、「5月17日」に決まる。日本の新型コロナの感染状況に応じて、来日見合わせもあるという。バッハ会長自ら、来日出来ないとなれば、延期になった東京オリンピックは開催中止の公算が高い。

つまり、バッハ会長来日は、新型コロナの感染拡大が収まらず、日本国民の民意も、大多数が「中止」のてこ入れである。外国人観戦客の受け入れを断念したが、「安心、安全な大会」の運営ならば「無観客」も受け入れるということか。問題は、日本の開催準備の進捗状況であり、日本国民の民意である。

「無観客」でも、「安心、安全な大会の運営」を、バッハ会長来日の「5月17日」までに進めて行かなければならない。やはり、心配なのは大会運営よりも、新型コロナの感染状況であり、また、日本の民意の高まりであろう。

多くの国民は、東京オリンピック開催に悲観的であり、開催してもしなくてもいいという空気が支配している。しぼんだマインドを、開催に向けて高めるのは難しい。「9月末までに供給」というファイザー社のワクチン接種を進めて、感染拡大を収束させることが出来るのか。

バッハ会長が来日するのか、しないのか。来日できるか、できないか、一つの試金石である。

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