【令和3年4月22日木曜日】まず日時ありき?! 政府、発令期間「5月11日まで」

全く無能なガースー首相の考えることは、まず日時ありきか。問題は、中身、政策の中身が大事で、3回目の緊急事態宣言なんだから、今までと同じ「政策」はあり得ない。その「政策」の中身が、見えてこないのに「5月11日まで」。①何を根拠に「5月11日まで」?? ②具体的な政策が決まって、その政策に効果を考慮してから、「緊急事態宣言」の及ぶ期間を考えるのだろうと思うが、最初に「5月11日」という「日時」?? ③どういう「政策」を「5月11日」まで行うというのか、兎に角、「政策」の中身が皆目わからない。

日時を見ると、5月17日に来日するバッハIOC会長に合わせた「5月11日」の設定?? そんなに神がかり的に新型コロナの感染が収束するのか。また③どのような「政策」を打ち出すのか。実に不思議なことに、まず「5つ月11日」という日時が、最初に洩れてくる。結局、いつもいつも、新型コロナ対策は、カレンダー通りに、計画される。新型コロナ対策なんは、全く計画通り行くものじゃない、と思うが、おかしなことに、「5月11日」という日時から、勝手に洩れてくる。感染対策の、中身が知れる、ホントウに「全力を挙げて」、新型コロナに対策をやるのか。

カレンダーに合わせて、辻褄あわせの「政策」じゃ、どうせ「失敗」。

3蟇目の緊急事態宣言は、東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に対する緊急事態宣言である。事態は、知事レベルを超えている。国、政府、与党自民党、ガースー首相の本気(=政治家の覚悟)が試させる。

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