無観客試合、外国人参加選手&選手団の参加のない、日本人だらけの、日本人しかいない「オリンピック」でも、米国3大ネットワークはオリンピックを放映するのか。

■国際水泳連盟 飛び込みなど東京五輪 最終予選3大会中止の意向
2021年4月3日 6時11分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210403/k10012953911000.html

インバウンドの、海外からの観客なしのオリンピックを開催するという。オリンピックの経済効果も、絶望的。7月23日金曜日、開催日から逆算すると、隔離観察の「2週間前」は、7月9日。「2週間」の隔離観察を要請するならば、7月9日には日本に入国しないと、競技への参加が出来ない。

各国参加選手、参加選手団の入国は、「7月9日」以前となる。しかし、ここに来て、心配な記事が伝えられた。「国際水泳連盟 飛び込みなど東京五輪 最終予選3大会中止」だとすると、世界からの一般観客を入れないのは、現状として仕方がない。受け入れ国としては、受け入れざるを得ない。更には、新型コロナの感染リスクを考えるならば、「無貨客試合」も仕方がない。

それでも、米国のTVネットワークが、膨大な利益を生む「放映権」のために、延期東京オリンピックは、開催中止をしない、出来ないらしい。

しかし、外国人参加選手、選手団の入国がなければ、ほとんど日本人ばかりの、歴史に名を残す「東京オリンピック」の開催となりそうだ。

①一般観客を入れない、②無観客での開催。しかも、外国人オリンピック参加者や、外国人選手団の参加辞退が続くようだと、米国TVネットワークが放映するだけの、コンテンツとしてのうま味、価値があるのだろうか、と思ってしまう。開催国の日本人も見向きもしない「東京オリンピック」になる予感がする。

その兆候 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210403/k10012953911000.html が始まった。外国人選手、選手団の参加辞退が続くと、米国がボイコットしたオリンピック、ソ連がボイコットしたオリンピック大会以下の参加選手、参加選手団の「歴史的なオリンピック大会」になる。

今日は「令和3年4月6日火曜日」。大会の開催は「7月23日金曜日」。東京オリンピックに参加出場するためには、「7月23日」の「2週間前」。「7月9日以前」に日本に入国しなければ、入国後の新型コロナの感染観察期間「2週間」 の、参加条件が課せられない。1)新型コロナ対策の日本国内のワクチン接種が遅れている。ワクチン接種の状況は、外国人選手、外国人選手団がやって来るレベルに達していない。日本は、今まで新型コロナの「全体検査」をやって来なかった。2)世界でも、最低レベルの「全体検査」の状況。すでに、3)外国人参加選手、外国人選手団の参加出場辞退が始まった。4)一般観戦者を入れない、5)無観客試合である。放映するだけのコンテンツとしての価値、魅力がなくなれば、「放映」する儲けもなくなる。6)米国TVネットワークが、東京オリンピックから手を引けば、7)バッハ会長も、東京オリンピック開催に見切り(断念)を付けかねない。

外国人参加選手、選手団の参加出場辞退が続けば、日本の「東京オリンピック開催」は絶望的である。「東京オリンピック」が開催出来ない事態に、菅首相、および与党自民党は、どうするおつもりなのでしょうか。

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