【令和3年5月13日木曜日】眞子様の結婚問題も、東京五輪開催問題も、「絆」どころか「分断」のタネ。

五輪相が、「コロナ禍で分断された人々の間に絆を取り戻す」発言をしたが、状況はむしろ逆。国、政府、ガースー政権、ガースー首相が、7月23日五輪開催に拘る限り、「絆」どころか「分断」は深く、揺るぎなくなる。がースー首相の頭の中では、兎に角、7月23日五輪開催にこぎつけば、五輪開催すれば、「分断」は一瞬にして解消され、「絆」を取り戻すという筋書きが出来ているようだが、必ずそうなるという「確証」「根拠」はわからない。首尾よく開催にこぎ着けたとしても、一人の感染者、クラスターが発生すれば、世界中から「袋だたき」を受けることになるだろう。

高校の教科書に出て来る「守株」の愚かな人間のあり方に見えるが、それは、開催賛成派にとって、その生き方一点しかすがるしかないということなのだろう。まさしく「守株」の愚かさ。

「分断」は、開催日7月23日に向けて、益々深く、また、反対、中止派の圧は強くなってくる。ガースー首相の孤立化は止まらない。

全く同じ構図が、眞子様の結婚問題。「解決」が遅くなればなるほど、「解消」の道は遠のく。「分断」は、益々、深く、取り返しがつかなくなる。

共通するのは、諸手を上げた国民の支持がないこと。国民の理解が得られないまま、時間が経っていること。そして、決着のない時間が長くなれば、なるほど「分断」は深くなり、問題はこじれている。解決策は一つ、早めの「決断」である。

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