【令和3年5月3日月曜日】Microsoftの「ワードの有料配布」。いよいよ、Microsoftの時代は終わりか。

Microsoftが「ワード有料配布」。元々、無料ではなかったが、インストール済みのパソコンが販売されていたが、リモート授業を受ける大学生が使うgoogleclassroomの中には、googleドキュメントもあるし、googleドライブもあって、ワードがインストールされていなくても困らない。現在、コロナ禍でリモート授業が行われているが、googleclassroom一つ使いこなせれば、レポート作成に困らない。

クラウド前提だから、馬鹿でかいハードディスクもいらなければ、メール機能を使えば、USBの抜き差しもする必要もない。勿論、いまや図体ばかりでかいMicrosoft Windows10をインストールする必要もないので、大容量の内蔵ハードディスクがなくても、ごく薄&軽量のノートパソコンで十分使える。

どうしてもワードにエクセルをソフトで使いたければ、ワードファイル、エクセルファイルを直接ワード同様に扱える疑似ワード、疑似エクセルもある。だから、ワード、エクセルがインストールしていない、安いパソコンを買うか、あるいは、割り切って、GoogleChromeノート購入しても、特段の支障はない。

まして、今更、ワードの更新ない(したとしても、誰も更新を望まない。つまり、金を出してまで更新版は誰も買わない)と思うので、ワード自体の価値は、Windows付属のノートパットか、メモ帳程度の価値しかない、ワードを有料配布しても、誰も金を出して購入したいとは思うはない。いよいよMicrosoftの時代は終わった。

昔は、ワード&エクセルを使うために、基本ソフトである、Microsoft Windowsを購入した。しかし、今や、Microsoft Windowsのプログラムは、馬鹿でかくなりすぎ。昔から、早くて軽いアプリが良いの決まっているのに、時代に反し、かつ、逆行して来た。使用する人が使いたいのは、早くて軽いアプリ。基本ソフトのプログラムが馬鹿でかくて、反応が遅く(反応が不安定なんて問題外)て、重いんじゃ誰も使わない。Windowsがインストールされていなくても、ワードや、エクセルが動くのだったら、なにも、プログラムが馬鹿でかく、でかい容量を要求する、遅くて重い、Windows10なんか使わない。検索が脆弱で、使えない検索のWindowsedgeなんか、なんで使う必要があるか? インターネットは、検索が命。使えない検索は、検索ツールとして致命的。

早くて軽いアプリ、使える検索が求められてきたのに、Microsoftは、時代に取り残されてしまった。時代遅れのMicrosoft社。ワードの有料配布と言われても、金を出して「配布」を受ける気はしない。益々、googleclassroomの中の、googleドキュメントと、googleドライブを使えば、困らないさ、と考えている。









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