【令和2年11月27日金曜日】大学入学共通テスト、実施できるのか?!

萩生田文科相は、来年1月の大学入学共通テストについても「(緊急事態宣言下であっても)予定通り実施する方向で準備を進めている」と語った。

コロナ第3波が止まらない。来年、2021年の延期東京オリンピックの開催も危ぶまれているのに、来年1月の大学入学共通テストを予定通り実施する方向で準備を進めている、と言う。

しかし、第3波の感染拡大が止まらない。感染を「止める方策」「決定打」もなければ、感染拡大を止める「政府の政策」もない。うがい、手洗い。三密、消毒は、ずっとやっている。時々、不協和音、雑音・チャチを入れて、炎上を狙うホリエモン以外は、国民みんな、マスクをしている。それでも、第3波の感染は止まらない。

東京オリンピックも開催するという。しかし、直前、実施目前でいきなり、急に不開催になられても困る。本当に実施開催するのなら、何も問題はないが、とどのつまり、不開催では対応できない。出来る、出来ないは、早めに判断して欲しい。結局、不開催ならば、なるべく早く判断すべき。引っ張れば、引っ張るほど、傷は深くなるもの。

同様、来週は「12月」である。来年1月の「大学入学共通テスト」は、差し迫っている。予定通り実施する方向で準備を進めているのなら、何の問題はない。本当に実施されるのなら、何の心配もいらない。しかし、直前、実施目前での不実施はかんべんしてもならいたい。

文科相のお言葉を本当に信じていいんですね、本当に。実施するんですね。まさか直前、実施目前で、不実施はないですよね。もし、直前、実施目前で、いきなり、急に不実施になったら、大混乱です。時間があるうちに、早めの「判断」ならば、それなりの対応、対策もある(かもしれない)。受験生の、一生、人生がかかっています。希望的観測、願望で、ものを言われていないことを信じます。本当に、「予定通り実施」なんですね。

来年、2021年の春、一般試験の大学入試で、「北海道」「大阪」「愛知」「東京」の受験生は、大学入試、一般試験を受験できないという事態になったりしませんよね。受験生心理は不安定。受験生の不安を払拭する、やはり、政府、文科省の指針は、そろそろ示されないと、受験生に残された時間は無くなってしまいます。「予定通り実施する指針」を、文科省は発信すべきである。マスク、うがい手洗い、三密はいい。しかし、「三密」を行おうとすれば、空間(受験場)の確保、と同時に、人員(試験監督)の確保が問題になる。乗り越えるべき課題は多い。

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