【令和3年4月18日日曜日】「急ぎでない手術、入院」を控えてください。

「第4波」の感染拡大、感染爆発が起こっている時に、ポンコツ大阪府知事が「急ぎでない手術、入院を控えろ」と発言。医療で、「急ぎでない手術、入院を控えろ」という、発言のおバカ加減。それも、発言した日から、感染者が収まるどころか、いまや感染者を収容するベッドが追いつかない。

今更、緊急事態宣言を「前のめり」で解除した政治判断の誤り、甘さをあげつらって、責めても、何の解決も生まないので、政治判断ミス、ポンコツを一々責めないが、今、大阪府知事が緊急にやらなければいけないことは、「飛沫感染」ではなく、「人の流れを止めること」。外に出る人の流れを「2週間」止めることである。人の流れを止めなければ、感染力の強い変異型の感染を抑止出来ない。今、「時短」で「飛沫感染」を抑止するフェーズではない。日本経済(大阪経済)を止めないなんて、言っていたら、感染者1000人では済まなくなる。日本中に「大阪発」の第4波が拡大、爆発してしまう。「2週間」、大阪の街を「ステイホーム」して、完全に感染の機会を亡くすことである。

今、一番怖いことは、第4波の感染者を受け入れている病院が「クラスター」発生することである。病院が「クラスター」になれば、感染者の受け入れがとまる。病院の「クラスター」から、更に変異型の感染爆発が起こる。脳梗塞、心臓発作、交通事故等々、緊急を要する患者の命を救うことが出来なくなる(実際は、既に起こっている。)。

大阪の変異型の感染拡大、爆発を抑制しなければならない。一日遅れを取れば、事態は更に悪化する。時間は待ったなしである。

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