【令和3年4月19日月曜日】ワクチン、9月までに全員分めど

なぜ「9月末」なのか? それは、米国でファイザー社のワクチン接種が完了し、集団免疫を獲得できたら、米国でのファイザー社のワクチンの需要が終了する。米国国内で、ファイザー社のワクチンが売れなくなったら、次の「日本市場」に販路を広げるということ。

「9月までに全員分めど」のファイザー社との「口約束」は、電話での「注文」「発注」ならば、何も米国くんだり行かなくても、当然の帰結。米国でファイザー社のワクチンが余り、ダブつけば、売れる所に販路を広げるのは、当たり前のこと。

結局、米国まで行って、ファイザー社のワクチンを「9月までに全員分めど」に買い付けたって、米国でのファイザー社のワクチン接種が終わらないと、「9月末」も不確定ということ。それでも、「9月末」まで待てって、悲しいね、短命政権の菅首相じゃ、誰も相手にしてくれない。

「9月までに全員分めど」を、菅首相の渡米の成果とありがたがる人は、どうぞご勝手に。私は、「5月末」「6月末」、東京オリンピック開催月の「7月末」になっても、供給されないということに、がっかりしている。それまでで、「第4波」で、変異型の新型コロナ感染するようなことは、何が何でも避ける。最後に頼りになるのは「自助」しかない。日本という国が、情けなくなる。全ては、新型コロナ対策から逃げた、安倍前首相のせい。勿論、自分が開会式の中心にいることに拘って、東京オリンピックを1年延期させたのは、他ならぬ安倍前首相。全て、禍の根源は、安倍前首相にある。

"【令和3年4月19日月曜日】ワクチン、9月までに全員分めど" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント